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眠り(いびき・夜泣き)

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子どものいびき

アデノイド

アデノイド いびきの原因の多くはアデノイドです。アデノイドは鼻の奥にある咽頭扁桃のことです。 生まれてから徐々に大きくなり、6歳頃がピークです。この組織が大きくなりすぎた状態がアデノイド肥大で、単にアデノイドとも言います。

乳幼児の睡眠時無呼吸症候群

乳幼児の睡眠時無呼吸症候群 夜寝ているとき

・息が止まる
・寝相が悪い、実は寝苦しいのでよく動く
・胸がペコペコへこむ


こうした状態があるときは診察が必要です。息が止まる無呼吸はREM期の明け方に起こりやすいので、両親が気付かない可能性があります。

昼間の症状は眠そうにしていることは少なく、それよりも

・おこりっぽい
・いらいらしている
・落ち着きがない
・集中力が足りない

赤ちゃんの夜泣き

赤ちゃんの夜泣き

睡眠覚醒リズム

私たちの体には調子を整えるいろいろなリズムがあります。睡眠と覚醒のリズムもそのひとつです。眠っているあいだは、深い眠りや浅い眠りをくりかえすサイクルがあります。赤ちゃんは、寝ついてからも浅い眠りのときに目覚めることは良くあります。このとき自分の力で眠りに戻ることができないと、声を出したり泣いたりして親に助けを求めます。浅い眠りになった時の不適切な介入が夜泣きに結びつくと考えられています。

夜泣きを防ぐには

朝の光を浴びて規則正しい生活リズムに調整します。寝たときに少しくらいぐずっても、すぐに抱き上げたり、授乳したりしてはいけません。自力で再び寝入る力を付けることが大切です。多くの夜泣きは生活を見直し時期を待つことで改善できます。しかしあまりに激しい夜泣きは、親に相当のストレスとなります。夜何度も泣いて起きるときは、感覚過敏や発達の問題に関係した睡眠障害かもしれません。